お尻

肛門と口とが接触する性行為、リミングは赤痢アメーバへの感染が考えられます。

口や舌で相手の性器を愛撫する行為は、本来のセックスでの行為では考えられる事ではありません。

行う人もわずかな人に限られると考えられますが、そのわずかな可能性から感染症は広がります。

リミングを行う事により感染するリスクが高いのが、赤痢アメーバです。

赤痢アメーバの病原体はシストと呼ばれる原虫が感染源となります。

シストは肛門の粘膜や大腸内に潜んでいますので、リミングをする事により口からシストが入り込み、性感染症になる事が考えられます。

口からシストが入り込んだら、胃を通してやがて大腸を経由し肛門の粘膜に潜む事になり、肛門をただれさせ血便を伴うケースもあります。

赤痢アメーバに感染して、激しい腹痛や下痢を繰り返すと、病院行き検査を行なう事が必要です。

病院で処方される抗生物質で、症状は良くなりますが血便に気づかずに、下痢や腹痛を伴いながら生活を続ける人もいます。

それは赤痢アメーバの症状が、重症化しないという特性があるからですが、異変は感じるはずなので感染症を疑うべきです。

感染を防ぐには、まず肛門と口の接触を避ける事が一番です。

具体的には、男女問わずに相手の肛門を口や舌で愛撫しないという事が最優先になります。

また指でも肛門を触ったり、アナルに指を入れたりすると病原体が指に付着する可能性があり、その指で相手の性器を触る、その性器を愛撫するという感染ルートもあります。

また確率的には低いとされますが、病原体が血液を通して臓器へ移動するケースもあります。

臓器へ移動した病原体は、特に肝臓に移り高熱やひどい脇腹痛を伴う、肝膿瘍と呼ばれる膿の塊を作る病気になる可能性も考えられます。

検査を受けた方が良いのは、リミングをした人で必ず病院での検査をする事が望ましいと思われます。

リミングをしたけど特に症状はないからと、放っておくと知らない間に病原体が体中を移動している可能性もあるのです。

症状がない、あるは関係なくリミングという性行為をした人された人は必ず検査を受ける事が必要です。

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