1男性の性病検査

男性に多い性病の症状

男性に多い性病の症状は、性器の痛みやかゆみ、排尿時尿道から膿が出たり、尿道のかゆみや不快感などの症状が出ますが、症状が出ない人もいます。

また、喉の症状は喉の痛みや腫れで風邪の症状に似ているのが特徴です。

男性の検査方法:尿検査・血液検査・陰茎擦過物検査

男性がする性病検査

男性のクラミジアの検査

クラミジアは、クラミジア・トラコマチスという細菌が感染することで発症し、男性では尿道炎や精巣上体炎などを発症します。

症状は排尿痛や軽い尿道の不快感やかゆみを感じますが、症状が出ない人もいます。

尿を採取して尿中のクラミジアの有無ををPCR法にて検査をし確認します。

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男性ののどのクラミジア

うがいした水を採取してクラミジアをSDA法で検査します。

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男性の淋病の検査

淋菌感染症は、淋菌により感染する性病で、男性に多く尿道を起こします。

症状は、感染があったと思われる日から2~5日で排尿時や勃起時に激し痛みを感じる人もいれば、無症状の人もいます。

男性の感染者は尿や陰茎に付着している物を調べればほぼわかります。

採尿をして尿中の淋菌をPCR法にて検査をして淋病の有無を確かめます。

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男性ののどの淋病検査

うがいした水を採取して、のどの淋菌の有無をSDA法で確認します。

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男性のトリコモナス検査

この性病はトリコモナス原虫が寄生することで発症しますが、男性で症状が出ることはあまりありません。

症状だ出ると尿道からの膿が出たり、排尿時や射精時に違和感を感じます。

男性は、尿を採取しトリコモナス原虫の存在を確かめます。

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男性のカンジダ検査

カンジダ症は、が原因となって起こる性感染症すが男性の性器は体外に露出しているためあまり発症することはありません。

性器の強い痒みや性器のただれが起こる場合もありますが症状が出ることはあまりまりません。

綿棒で男性器をこすり表面についた付着物を検査します。

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男性のエイズ、梅毒の検査

エイズ

男性のエイズ感染の特徴は、同性愛者の性行為によりHIVウィルスに感染することが多いとされます。

何故、同性愛者への感染が多いかというとHIVウィルスは血液などの体液を介して感染するので、出血の可能性がある性行為は劇的に感染する可能性が高まります。

男女間でのセックスも男性間でのセックスも同様にコンドームを装着するようにしましょう。

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梅毒

男性の梅毒の症状は、女性の症状も同じで慢性の感染症で、何年もかかって症状が進行します。

梅毒の初期症状は、2週間から3週間過ぎたあたりから感染した部位に米粒状のしこりができますが症状に気づかない人も多いとされます。

血液を採取して、エイズと梅毒の抗体の有無を梅毒は血清を調べ抗体を確認します。

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検査キットの選び方

感染の可能性の大きい病気だけ検査をしておきたい人 ⇒ 男性用STD4種検査キット

感染の可能性は少ないけど、感染すると治らない病気も検査しておきたい人 ⇒ 男性用STD6種検査キット

そして、キスや性器への口による愛撫をした人はそれぞれ喉の検査をされることをお勧めします。

男性用STD4種+のど2種 男性用STD6種+のど2種

男性用 郵送性病検査キット

郵送検査とは、インターネットで購入し自分で血液や尿などを採取し、検体を検査機関に郵送して結果を郵送やインターネットで知ることができ、時間や場所を選ばず、性病検査を手軽に受けられるサービスです。